official member として現場に入り、学びと実践を3日間で凝縮。
修了時には、あなたの地域でのアクションプランが手に入ります。
メディア実績多数
ソーラークルーはこれまでに、さまざまなメディアで取り上げられてきました。
Solar Schoolとは
地域と空き家のリアルな課題を学び、体験し、考える実践型のプログラムです。
Solar Schoolのカリキュラム
スクールは全3日間。
会場は、ソーラークルーが最初に再生に取り組んだ「Yワイひろば」と、
アットホーム株式会社様の本社1F(アットホームスクエア)です。
地域の“今”を体感しながら学べる、温かく実践的な学びの場です。

Day1 2026年5月16日(土)
テーマ:空き家を通して地域と自分の可能性を見つける
- 参加者自己紹介
- 河原講義「増えて困る空き家を、地域の防災拠点へ」
- 空き家の現状について学ぶ
- 空き家の探し方(現地・行政・地域ネットワーク)
- 地域課題を考えるワーク
- 自身・自社の強みを洗い出すワーク

Day2 2026年5月30日(土)
テーマ:自分の強みを活かした地域での実践構想
- DAY1の振り返り共有
- 自身の活動MAP作成(地域×強みの整理)
- 事業構想ワークショップ(拠点活用・新サービス構想)
- Crewメンバーの拠点訪問(現場見学・運営者対話)

Day 3 2026年6月6日(土)
テーマ:仲間とともに描く、地域の未来図
- DAY2の振り返り
- グループディスカッション(地域課題×事業アイデア共有)
- 事業プレゼンテーション
- メンバー同士の総評・フィードバック
- 「Solar Crew official member」授与式
メイン講師紹介

河原 勇輝
株式会社Solar Crew 代表
一般社団法人YOKOHAMAリビングラボサポートオフィス 代表理事
経営の中で地域に寄り添うことを学び、地域貢献やSDGsに取り組み始める。
2033年には3軒に1軒が空き家になると予測されるほど深刻化する空き家問題、不足する避難所問題などを受け、
2021年7月、空き家活用を主とする株式会社Solar Crewを立ち上げ活動中。
第8回グッドライフアワードでは『空き家×防災拠点』の取組みが認められ環境大臣賞を受賞。
また、JAPAN DX Player AWARD 2025 では、防災部門「第一位」を受賞
『地域DXプロデューサー☆☆☆』 に認定され、地方創生の一助となれるよう取り組んでいる。
代表作・主な実績
- テレビ: ナンブンノイチ(NHK)/LiveNews α(フジテレビ)/ハマナビ(テレビ神奈川)/ヒラメキのタネ(テレビ朝日)/
- ラジオ: TOKYO MORNING RADIO(J-WAVE)
- 登壇: 国連ハイレベル政治フォーラム(HLPF)2019/アジア太平洋 国際フォーラム(ISAP)2019/サステナブル国際ブランド会議2021〜2022/みんなのEXPO 他多数
- 書籍掲載: 『図解入門ビジネス最新SDGsの手法とツールがよくわかる本』(秀和システム)/『社長のためのSDGs実践経営』(マネジメント社)
Solar Schoolの協賛者の声

地域の人の力を丁寧に引き出すプログラム。受講後に実装まで進む再現性が高いです。

空き家を“資産”に変える視点が明確。金融機関との協働も進めやすくなりました。

現場と企画の行き来が軽やか。小さな試行を重ねる進め方がチームに定着しました。

行政・民間・住民の役割整理が明快。合意形成の場がうまく回り始めました。
修了後の未来:このプログラムで得られること
地域課題に向き合う“主体的な力”が身につきます
空き家活用に関するリアルな知識や実践ノウハウを通して、
地域の課題を「自分ごと」として捉え、自ら一歩を踏み出せるようになります。
同じ志を持つ“仲間”とのネットワークが広がります
地域づくり・空き家活用に関心のある人々との出会いが、
学びや活動のモチベーションになります。
思いを共有し、一緒に挑戦できる仲間が見つかります。
具体的な“アクションプラン”を持って地域で活躍できます
修了時には、自分の地域でできることを整理したアクションプランを持ち帰ることができます。
スクールで得た知見やネットワークを活かして、すぐに地域での活動をスタートできます。
参加費・定員について
参加費
6万円
全3日間のスクールプログラム受講料
(教材・資料費込み)
定員
6名 あと4名
定員に達し次第締め切ります。
お申し込みはお早めに!



